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抜け毛の対策をしたい人必見!正しいヘアケア方法をご紹介!

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間違ったヘアケアや生活習慣が抜け毛に繋がる?

エスカレーターに乗った時や、電車で座った時など、頭頂部やつむじ周辺の髪が気になるという方も多いでしょう。一生懸命スカルプシャンプーや育毛剤を使っていても、間違ったヘアケアや生活習慣を続けていると、せっかくの効果が出ない恐れがあります。

「シャンプーは朝シャン派」は絶対NG

スタイリング剤を使い、一日外気にさらされ、汗をかいて皮脂も分泌されていると髪や頭皮は、想像以上に汚れています。シャンプーは朝にした方が目が覚めて気持ちいいからとそのままの状態で寝てしまうと、皮脂や汚れが頭皮の毛穴に詰まってしまい、抜け毛やはげの原因になります。

どんなに夜遅く帰宅して疲れていても、きちんとシャンプーをして髪や頭皮の汚れを落としてから就寝しましょう。また、シャンプーのしすぎも禁物ですので注意が必要です。

紫外線のダメージは地肌にも

日傘や帽子などで紫外線対策を行っている女性と比べると、男性は紫外線に対して無防備です。紫外線のダメージは髪のキューティクルを傷めるばかりか頭皮にもダメージを与え、抜け毛や白髪の原因となってしまいます。秋口に抜け毛が増えるのもこの紫外線によるダメージが一因といわれているほどです。

今日から実行できる!抜け毛対策の正しいヘアケアとは?

毎日何気なく行っているシャンプーの方法を見直してみたり、頭皮のマッサージを行う事によって健康な髪や地肌を手に入れましょう。

あなたは間違っていませんか?正しいシャンプーの手順

まず、シャワーのお湯を適温に調節します。熱すぎるお湯は皮脂を落としすぎて乾燥を招いてしまうため禁物です。頭皮が脂っぽい方は先に湯船に浸かったり体を洗ったりして、頭皮の毛穴を十分に開かせてからシャンプーを行うと良いでしょう。シャンプーを手に取る前にシャワーで頭皮全体を洗い流し、予洗いを行います。

この時じっくりと時間をかけて頭皮の汚れを浮かせておきましょう。目安としては一分半から二分程度です。次に、シャンプーを手に取り、数滴のお湯を加えて手のひらで泡立てます。泡立てると摩擦を減らす事ができるので、シャンプーを泡立たせないまま直に頭皮に塗り込むのはやめましょう。

洗う順番は耳の上から頭頂部、生え際から頭頂部、襟足からつむじへ、といった具合に下から上に向かって洗っていきます。ゴシゴシと爪は立てず、指の腹を使ってマッサージをするように優しく洗うのが基本です。髪や頭皮の汚れが気になる場合は予洗いの後、泡立てたシャンプーで軽く洗い流し、二度目にしっかりと洗います。すすぎ残しがないように、十分にシャンプーを洗い流しましょう。

目安は予洗いの時間プラス一分です。頭皮にシャンプーの成分が残ったままになっていると、これも抜け毛や嫌な臭いの原因となってしまいます。シャンプーを洗い流したら次はコンディショナーです。

髪の水気を軽く切って、手に取ったコンディショナーを付けていきますが、頭皮に付けると毛穴詰まりの原因となるため、髪にだけ付けるようにしましょう。髪に馴染ませた後、すすいでいきますが、シャンプー同様しっかりと十分にすすぎましょう。

育毛剤の効果をアップさせるお風呂上がりの頭皮マッサージ

お風呂上りは頭皮も柔らかくなっているため、マッサージに最適です。育毛剤の効果をアップさせるためにもぜひ取り入れましょう。両耳の後ろの生え際を指の腹を使って押さえ、頭頂部へと指をずらしながら優しく揉んでマッサージを行います。

他の部分も、下から上(頭頂部)へと優しく全体的にマッサージを行います。この際、爪は立てず力を入れすぎないようにして、やり過ぎにも注意してください。育毛剤を使う場合は説明書に書かれている使用方法に従いましょう。